shanti life

心穏やかな人生後半を目指して、今できることを綴っています。

【普通弁当】ハンバーグ【ひび割れしない方法】

 こんにちは。

「普通」だけど美味しいと言ってもらえるお弁当目指して日々がんばっています。

 

本日のお弁当

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 ・ハンバーグ

・キャロットラペ

・ゆで卵

ブロッコリー&マヨネーズ

 

本日はハンバーグ弁当でした!

大人にも子供にも大人気のハンバーグ。

作り方も簡単ですが、ジューシーに柔らかく焼くのって意外と難しくないですか?

私はハンバーグ大好きで頻繁に作るのですが、以前は肉割れしてしまうことがよくありました・・・。

上手く焼ける時もあれば、タネが割れてしまって水分や肉汁が流れてしまうこともあり、この違いはなんなんだろうと思って調べてみました。

大切なポイントは、お肉のこね方でした!

 

 

ハンバーグをひび割れさせず、肉汁を閉じ込めるポイント

①お肉はしっかり冷やしておく

お肉をこねる時、ただでさえ手の体温でお肉の脂肪が溶けやすいです。

この脂肪が溶けてしまうと、焼いた時に肉汁となって流れ出てしまいます。

それを防ぐために、直前までお肉は冷蔵庫で冷やしておきます。

②お肉と塩のみでこねる

ハンバーグには玉ねぎや卵など、お好みで色々なものを加えると思います。

ですが、最初は余分なものは加えず、塩と肉のみでしっかりとこねます。

手の体温で温まってしまわないように手早く、粘りが出るまでこねます。

これが肉のひび割れを防ぐ一番のポイントです。

手の平は体温が高いので、私はなるべく手をグーにして、パンチするような感覚でこねてます。

十分に粘りが出てから、その他の材料を混ぜて形成させます。

③時間があれば冷蔵庫で休ませる

ハンバーグが形成されるまで、結構時間がかかるのでその間にお肉が温まってしまっています。

少しの時間でもいいので、焼く直前まで冷蔵庫でタネを寝かせておいたほうが良いと思います。

④ハンバーグの表面に焼き色をつけてから蒸し焼きにする

ハンバーグは中にもしっかり火を通すために蒸し焼きにします。

蒸し焼きにする前に、表面にしっかりと焼き色をつけることが大切です。

表面をしっかり焼くことで、中の肉汁を閉じ込めることができるからです。

最初は中火で両面をしっかり焼いてから、蓋をするようにするとジューシーに仕上がります。

まとめ

この方法でハンバーグを作るようになってから、毎回ひび割れせずジューシーなハンバーグを作れるようになりました(*^^*)

ハンバーグだけでなく、つくね等を作る時にもこの方法を実践してます。

もし良ければ試してみて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

少しでもお役に立てれば嬉しいです☆彡

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