shanti life

心穏やかな人生後半を目指して、今できることを綴っています。

年間100万円貯蓄するためにしていたこと

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ご覧いただきありがとうございます。

突然ですが私、OL時代(←死後?)年間100万円を目標に貯蓄していました。

お金の勉強もしてFPの資格も一応持っております(^_^)v

 

 年間100万円貯めるためにしていたこと 

明確な目標金額を決める

 いきなり100万円じゃなくても良いのですが、いくら貯める!という明確な

目標を決めることが一番大切だと思います。

私の場合、会社員時代は実家から通っていましたし

有難いことにお給料もボーナスも安定していたので(激務でしたが…)

独身の今しかない!と思って多少無理しても100万円貯める決心をしました。

収入のうち何割を貯蓄するべきなのか

一般的には貯蓄は収入の3割を貯蓄に当てるのが理想的とされています。

ただ、人によって生活スタイルは違うと思いますので、最初は確実に

達成出来そうな金額を目標にするのが良いと思います。

積み立て

私は自動積み立て定期預金を利用して、積立貯金をしていました。

自動積み立て預金とは、毎月決まった金額を普通預金から定期預金に

自動で振り替えてくれる定期預金のことです。

ボーナス月の金額を変更したりすることもできるので、とても便利です。

 

例えば、毎月5万円、年二回のボーナス月は20万円

天引きする設定にすれば自動的に100万貯めることができます。

 50万円が目標なら、毎月2万5千円 ボーナス月10万円と

最初から設定すれば良いのです。

 ◆毎月給料から積み立てする

    ↓

◆残った金額で1ヶ月過ごす

 シンプルですが、自分にはこの方法が一番合っていました。

仕事をしていた頃は本当に毎日忙しすぎて、家計簿やお小遣い帳

みたいなものを付ける余裕がありませんでした。

なので、何にいくら使ってももいいけど1ヶ月決まった金額で

過ごすことだけを守ることにしました。

実家暮らしなので出来ていた面もありますが、気にするのはその月の残高だけ

なので管理がとてもラクでした。

洋服が欲しくても、遊びに行きたくても、その月の残高がなくなったら

我慢して次の月にまわしていました。

 

ただ、主婦になった今は家計簿をつけています。

家計では費目も多いのでお金の流れを把握する意味でもざっくりでも

いいので家計簿をつけた方がお金は貯まりやすいと感じています。

ただ大切なのは続けることなので、ご自身の性格やライフスタイルに

あった方法を見つけることが重要かと思います。

資産運用

運用は主に投資信託外貨預金をしていました。

理由は運用初心者でも始めやすかったからです。

最初は数万円というかなり少額からチャレンジしました。

運用の勉強もしましたが、一番大事なのは少額でもいいからやってみる

だと思います。

初心者がいざ勉強して運用の知識を得ようとしても中々頭に入ってきません。

数万円だとしても、自分のお金が増えたり減ったりすると

何故そうなったのか気になるようになります。

そうすると自然と色々調べたり、情報が耳に入りやすくなり

知らず知らずのうちに知識が増えていきます。

結果、勉強するより何倍も早く運用の知識を身に着けることが出来ます。

「習うより慣れろ」ですね。

しかも、分かってくると楽しくなってくるんです。

自分の世界が広がっていくのが実感できると勉強も積極的に

したいと思えるようになります。

利益が出たら

最初から運用が上手くいくわけではないですが、初めて利益が出た時は

それを余裕資金にして欲しいものがあった時等に使っていました。

その後も利益が出たら、習い事にあてたり、月々足りない時に使ったり

予想より大きく利益がでたら貯蓄に回したりもしていました。

正直、年間100万円の目標がきつい時もあったのですが、運用していた

ことで楽しみながら貯蓄できるようになったと思います。

運用はリスクもあるので差損が出で落ち込んだことも何度もあります。

ただ、失敗しないと学べないことも多く、トータルで見れば

得したのでそれも無駄ではなかったと思っています。

【最後に】無理しすぎないことも大切

節約ばかりでがまんしすぎると、爆発してしまいます。

そうなってしますと、反動で浪費してしまったり、貯蓄が続かなく

なってしまったりします。

貯蓄できる体質になるためには少額でもいいので、

貯蓄を習慣化して続けることだと思います。

 

お金は貯めるのは大変ですが、出ていくのはあっという間です。

私も頑張って貯めた貯金も今ではかなり減ってます( ;∀;)

 

でも、だからこそ貯蓄や運用は続けたいと思っています。

 

無理なく、楽しみながら貯蓄するために少しでも参考になれば

幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。